2011年10月の記事一覧

いざ大阪へ

shine9月某日、夏休みを利用して大阪まで行ってきました。お目当てはかの有名な「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」!!ついに走れる薬剤師Tも上陸しました。happy02

釧路空港airplane~羽田空港airplane~伊丹空港airplaneへ乗り継ぎ、伊丹空港airplane~ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下USJ)へのリムジンバスbusに乗車。バスは最終ということで大型バスに僕らと女性2人しか乗っていませんでした。

バスに乗ること30分余り。USJが見えてきた時は感動しました。winkディズニーランドも好きですが、映画好きの僕としてはハリウッドの名作キャラクターが多くいるUSJも魅力的なものでした。happy01

ついてまず城門をパシャっと写真とりました。着いた時刻が遅かったため、1日目は入場せず、近くにあった海遊館という水族館に行きました。なんと移動は船!!天気も良かったのもあり、船shipのデッキで風を受けながら移動しました。

っで本題のUSJですが、2日目に朝10時からの開園でしたので並んでチケットを買い入場。修学旅行シーズンであったためか、学生っぽい方々の入場が多かったです。

敷地内にはいろんなアトラクションやショーを見る場所やお土産屋がたくさんありました。

僕のお気に入りは“スペースファンタジー・ザ・ライド”!!happy01なんのお話かわからないけど、2人乗りで横に回転しながら進むジェットコースターみたいのでした。shine

あと、スパイダーマンはクオリティーの高さにビックリしました。happy02

日中行っているパレードもノリノリで、見ていて圧巻です。ジェラシックパークも恐竜が道を歩くパフォーマンスもあり驚きました。coldsweats02

中にいるパフォーマーの方や従業員さんたちにも驚きました。USJのテーマ曲「GOOD LUCKY!!!!!!」に合わせ踊っているのです。仕事に対する意識の高さ・熱意に僕も普段の仕事ぶりを振り返って見習わなきゃと思いました。think

2日間入れる2デイパスポートを買ったのですが、あっという間に時間が過ぎてしまい、終わって次に向かう列車の中では寂しさが込み上げてきました。また行きたいと思います。

USJを見終わった後は、2日間くらい大阪巡り。

かの有名な心斎橋通りを行ったり、大阪難波で買い物をしたり、新世界にある通天閣を見たり楽しんできましたが、歴史好きな自分としてはなんとしても大阪城に行かないと気が済まない。相棒を説得していざ大阪城へ。足軽2人が大阪城公園前駅から出発し、本丸へ攻め込もうと意気込んでいきました。ですが、三の丸に入り、二の丸へ向かう道がかなり遠い(+_+)

30分くらい歩いてようやく本丸に到着し、天守閣へ!!good関白豊臣秀吉が見ていた大阪の景色(現代のですが…)を見てきました。帰りには戦国武将おみくじを引き、なんと僕は「武田信玄」。健康面で病気に注意という記載があったのが残念でしたが…。

なにはともあれ無事に大阪をみて周りました。やっぱりたこ焼きとお好み焼きを食べましたが美味しいかったです。ぜひ、みなさん大阪に行きましょう。sign03

1.JPGのサムネール画像

草キティーちゃん

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大阪城

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大阪城からみた景色

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大阪定番、お好み焼き

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通天閣

2011年10月26日

北海道民医連 第18回技術系学術集談会に参加して

 2011年10月15日(土)、16日(日)に札幌コンベンションセンターにて2年に一度行われる北海度民医連主催の集談会が行われました。何をするかというと、道内の技術系の民医連職員が一堂に集まり、日々の仕事のことや取り組んでいること、社会に起こっている問題や学術的なテーマなどを発表し、職員同士で交流を深めるというものです。2日間もやるので大変なんですね。1日目は全体で集まって講演を聞き、2日目は各職種に分かれて日頃蓄えた演題を口頭発表・ポスター発表などをします。

今回は「今、心ひとつに探そう!私達にできること」というテーマで、全体会では「がん医療」についての講演を聞きました。

パネルディスカッション形式で、それぞれの職種に方が「がん医療」についての現状を発表し、その後講師金子健二さんによる「がん患者、お金との闘い」というテーマでお話していただき、奥さんの金子明美の闘病生活について語ってくれました。

札幌で看護師をされており、35歳で大腸がんが発見された。その後卵巣に転移がみつかり闘病生活に入ったとのこと。今までマイホームを買うために貯金していたお金も治療費に消え、生活も節約しなければならなかったとの話でした。高額の医療費を支払う方には高額療養費制度が適応されるのだが、明美さんの場合は1か月10万近くの支払いを一旦窓口で支払い、3か月後に差額が戻ってくるという状態で、お金を集めるのも大変だったとお話をされていました。病気を治すにはお金が必要で、そのお金が切れた時、死ななければいけないんだと…。私もお話には感動しましたが、医療人としてはとてもショックを受け悲しくなりました。

私も薬局にて色んな薬をみています。抗がん剤、リウマチ薬、喘息治療薬と進行を遅らせたり、コントロールできる薬が続々と出てきてますが、薬剤費が非常に高いと思います。

当薬局でも長期処方ということもありますが、1回で1万~2万くらいを支払われる患者様が多くいます。三割負担でその値段払われるのです。とても高い!!

高額療養費制度も払えない人のためにある制度なのに、利用しにくいものがあります。

これからは2人に1人がガンに罹患するという時代に突入していきます。もし仮に自分が1か月10万円の支払いで命をつなぐとしたら、果たしてできるでしょうか?

医療人として考えさせられる講演でした。

2日目は口頭発表をはるか薬局でも出していたので、私が発表してきました。

はるか薬局・病院薬局に協力のもと完成させた「ジャヌビア錠の使用実態調査」というタイトル。他の院所でも同じ題材を扱っていて、ポスターを含め5院所が同じになりましたが、それぞれ地域性や発表材料が異なっていて面白いものでした。

また、再来年もみんなでしっかり題材を考え発表したいですね。  

※1日目の講演は一部STVでもテレビ放映されました。

http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/health_news_tokushukiji/83694.html

 走れる薬剤師T

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2011年10月24日

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はるか薬局

北海道釧路市にあるはるか薬局です。

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