2011年03月の記事一覧

第6回 全職員集会を開催しました。

3月19日(土) 2010年度 あゆみ調剤第6回全職員集会を開催しました。

毎年この時期に、一年間の活動を振り返り、演題にまとめて発表します。

発表内容は日常業務に関わりことや各委員会の総括と課題、日頃感じている業務改善の提案など一年間の活動の中で、全職員が自主的にテーマを決めて、発表します。

今回はパート職員も含め14演題が提出され、当日は9演題が発表されました。

残念ながら体調を崩して当日欠席もあり、発表演題は少なくなりましたが、あゆみ調剤の今後の活動の前進に向けて、積極的的な提案が出されました。

006

026

開会の冒頭には、「困難なところに民医連あり」と題して、東日本大震災への民医連の支援活動と、これまで取り組んできた災害支援の歴史と役割について報告されました。

004

いつでも、どこでも、誰もが安心して暮らせる街づくりのために、地域のみなさんと共に信頼されるかかりつけ薬局として、今後も奮闘していきます。

(Y)

2011年03月23日

春のアルバイト実習体験記( + 薬YAKUランナーズ登竜門?)

はるか薬局の奨学生のM.O.です。学生の分際ではありますが今回ブログを書かせていただくことになりました。

 しかし、東日本の震災は被害がどんどん拡大してきていますね。私は地震の起きた時には長沼〜北広島を車で移動中で、「なんか、サスがふにゃふにゃだな?」と思っていたら前方の信号機がぶらぶら揺れていたのでやっと地震に気づいたという次第。被災者の方の安否はもちろん、原発事故や余震など、予断を許さない状況ですねdespair(わずかですが、Yahoo!で募金しました)。

 さて、先週まで帰省しており、その間にはるか薬局でアルバイト実習をさせていただいておりましたup。講義で学んだ薬剤が棚にあれもこれも並んでいるので、薬局にいるだけでもいい復習になるうえ、あまつさえ先輩薬剤師の方々が畳み掛けて出題をしてくれることもhappy01。いっぽう、実際の服薬指導や薬歴管理についてもロールプレイを交え教えていただくなどし、非常に有意義な実習内容だったと受け止めておりますgood

  また、文武両道を旨とする、アスリートぞろいの薬剤師の先生方に誘われ、ジョギングに参加させていただく機会がありました。しかし、普段走っていないためダントツで落伍・・・sweat02。学力のほか、もうちょっと筋力もつけなければ、と痛感しましたbearing。 蛇足ですが、ジョギング後のガクガクの脚を引きずり、流氷を見るべく根室へと車を走らせましたrvcar。以前、紋別まで流氷を見に行ったものの氷が接岸しなかった・・・ということがあり、そのリベンジといったところ。最果ての納沙布岬から海を眺めると、まるで広大無辺な氷原のようでしたcamera

Nemurowan

夕映えの根室湾

Nosappu_2

納沙布岬からの眺望

Nemurokou

凍てつく根室港

2011年03月16日

ワイン・イン・サッポロに行ってきました

 3月9日北海道で初めての大規模なワインの展示とテースティングに行ってきました。happy0150以上の展示ブースと1000種のワインは圧巻としか言いようがありませんでした。wineこれほど多くのワインを見たこともましてや味を見るなど経験したこともなく、友人と二人でお昼から約4時間ただひたすら眺めて、テースティングをして、話を聞いてやっと10%を舐めただけ?興奮しました。up流石にレストラン、酒屋さんソムリエを相手の品ぞろえだけあってバカ高いワインは有りませんでしたがこれはというものがあちらこちらに有りました。素晴らしい味と香り、そして色と三拍子そろった今回出品の中でぴかいちという評判のトスカーナ産のルチェンテ、ちょっと普通の物と違う深みのあるゲヴェルトラミネール、世界3大甘いワインのカナダ産アイスワイン、話には聞いていた羊料理にマッチしそうなイスラエルのワインこれらの物も味わえたのはラッキーでした。sunワインを口に含んでは別容器に出して水ですすぐ、この繰り返しです。自分の好みのワインをゆっくり味わうのと違い、自分の舌が圧倒されないように酔わないように慎重に挑戦していくのですが最後はかなり酔いが回っていました。ワインを飲むようになって30年たちますがこんな経験はなく、ただ至福の時が過ぎていきました。shine

Cimg2030

Cimg2032

こんな時間を与えてくれた、家族と職場の仲間に感謝です。

                                     (なんでもできる薬剤師 Iさん

2011年03月10日

アメリカ アリゾナ州、ニューメキシコ州、テキサス州レンタカーの旅  (2011年1月22日~1月31日)

大好きな『アメリカの国立公園めぐりの旅』happy01

レンタカーやオートバイ(ハーレー・ダビットソンに二人乗り)で少しずつ地道に回っています。cardashdash

旅の記録、写真、経験、思い出は我が家の大切な宝物です。happy01

今回はアリゾナ州のツーソンからニューメキシコ州を経てテキサス州・エルパソまでレンタカーで1142マイル(約1827km)を駆け抜けました。(私も運転しましたよ、もちろん、時速75マイルで)up

『サワロ国立公園』『チリカワ国定公園』『カールスパッド洞穴群国立公園』『ホワイトサンズ国定公園』『グアダルーペマウンテンズ国立公園』などを歩いてきました

 

西部劇で有名な『ツームストン』へ   


 Dscf1359_2

『チリカワ国定公園』奇怪な岩の群像です  アンバランスがなんとも言えない  

Dscf1407

 

『ホワイトサンズ国立公園』は世界最大の石膏砂丘です

こんなユニークな写真も。 砂丘の広さは奄美大島と同じくらいだそうです

巨大な??ペットボトルと一緒にhappy01

Dscf1458                              

 

7日間お世話になったレンタカーです   

Dscf1476

 

『グアダルーペマウンテンズ国立公園』

冬場なので登山者も1日数名でした

この茂みの奥にたぶん?『マウントライオン』が生息

かなり至近距離にいたようです

声を聞いたのはもちろん初めて。 登山者3人で大きな声を出し何とか追い払う

  海外でのコワ〜イ体験bearing

Dscf1654  

Dscf1674  

Dscf1730

こんな道が延々とsun

 テキサス州境まで16マイル、エルパソまで145マイル(約232キロ)

Dscf1633


Dscf1634

次のガソリンスタンドまで 130マイル(約208キロ)!!

ガソリンは満タンに

 

どこもすばらしく『わくわくどきどき』を満喫

おいしい空気をたくさん味わってきました。

職場のみなさんのおかげでライフワークを継続することができ

次につながる一歩となりました

感謝していますshine

 

旅人T.T(今回は車で走った薬剤師)

2011年03月09日

○薬害オンブズパースン・タイアップ札幌(12周年記念講演)に参加して

3/5午後3:30〜北海道大学学術交流会館にて、「副作用被害救済と薬害根絶、そして教育」〜薬剤師への期待〜というタイトルで講演がありました。講師は栗原敦先生(全国薬害被害者団体連絡協議会Yakuhiren(MMR被害児を救援する会)及び独立行政法人“医薬品医療機器総合機構運営評議会救済業務委員会委員”)で、今の医薬品による被害者救済についてと救済されている人の絶対数が少ないことなどについてのお話がありました。

このブログご覧の方々は、病院や薬局などでもらうお薬について、医師や薬剤師の指示通りにお薬を飲んで副作用が出た際、医薬品副作用救済制度というものがあることをご存じでしょうか?

今回の公演では、この医薬品副作用救済制度に該当するような事例があった場合には、積極的に申請してほしいということ、中学生向けの薬学教育の教材をもっと活用してほしいとのことを中心にお話されておりました。

私も下っ端薬剤師で、正直勉強不足もあり医薬品副作用救済制度という名前は聞いたことはあるのですが、本来どのくらい申請されているのか?どういった手続きをすればいいのか?というのがわかりませんでした。でもこの講演を聞いて驚いたことがあります。

この救済制度を申請するのにはとても大変のようで、仮に対象の可能性があっても、申請をしないということが少なからずあるようです。先生がPP(パワーポイント)の中で示した、「医師が健康被害救済制度を勧めたくない理由」の第1位と2位に「診断書など必要書類が面倒だから」、「時間がかかるから・取られるから」が入っていたようです。

医師業務の多忙や手続きの煩雑さが理由として挙げられているのは、医療者サイドの話であって患者サイドの話ではないのです!!ただし、このように書くと医師だけに責任があるように思えるのですが、本来は薬剤師が副作用の被害にあった患者さんに対して副作用の救済制度があることをお伝えして、その制度活用を促して行くべきで薬剤師側にも責任があるのだと思いました。でも、そうなっていないのは、現場薬剤師の救済制度への認識不足と制度申請へどのような手順を踏めばいいのか?などの知識の不足があるように思います。(実際にはわかっていらっしゃる方が大多数であると思いますが…)

現在、副作用救済制度への申請は副作用の報告に比べて極めて少ないようです。

MMR(はしか(M)・おたふくかぜ(M)・風疹(R))ワクチンやイレッサ、サリドマイドやSMONなどの明らかに薬害といわれ、皆様も知っている有名なものあるのですが、今後出される薬にも薬害に繋がる危険な薬が出てくるかもしれません。

私たち薬剤師は、そのような薬が世の中で出回るのを防ぎ、患者さんが副作用で苦しむことのないように、薬剤が適切であるかどうかを選択していかなければならないと考えさせられました。また、万が一副作用を起こしてしまった場合も安心して医療を継続できるよう制度の利用を勧めるべきだと思いました。

Photo

Photo_2

会場は北海道大学学術交流会館でした。

Photo_3

Photo_4

走れる薬剤師

医薬品副作用被害救済制度詳細…http://www.pmda.go.jp/

薬害オンブズパースン会議URL…http://www.yakugai.gr.jp

2011年03月08日

春の薬学生実習アルバイト

 冬に引き続き、はるか薬局では春の薬学生実習アルバイトを受け入れ中です(春というわりには大雪が降りましたが…)。

 前回も来てくれたTさん(3年生)と、初参加のTさん(4年生)、そしてあゆみ調剤奨学生のOさん(3年生)の3人が来てくれたので薬局内は大にぎわい。

 薬剤師のIさんいわく、「平均年齢、ぐっと下がったなあ…」

 せっかく来てくれているので、冬は「実習」部分を意識して↓こんなことをしてみました。

 

201103_012

 

先輩薬剤師が患者役になってのロールプレイです。

周囲をぐるっと囲まれて緊張すると思うのですが、堂々とした薬剤師役っぷり。サマになってます。

このほかにも、毎日少しずつ学習要素を取り入れながら色々な雑用(?)も頑張ってもらっています(助かります)

少しでも、学校での学習に役に立てばいいなあ…(職員も改めて学んでいます)

 

というわけで、夏も薬学生アルバイトを受け入れたいと思っています。(ちょっと気が早いですけど…)

お知り合いの薬学生さんにもご紹介ください。

2011年03月04日

QRコード

QRコード

プロフィール

thumbnail

はるか薬局

北海道釧路市にあるはるか薬局です。

カテゴリ


はるか薬局ブログHaruka Pharmacy