2010年11月の記事一覧

第5回学術交流集会を終えて

20101120日・21日の2日間札幌のコンベンションセンターにて北海道民医連主催の学術交流集会に行ってきました。1日目と2日目に分かれていて、1日目は『シンポジウム』「医療・在宅・介護の連携」と『記念講演』「貧困のない社会はすべての人々に生きやすい社会」の2部構成で講演が行われました。

「医療・在宅・介護の連携」では、北海道民医連勤医協中央病院の堺慎先生が現在の医療・福祉サービスや在宅医療の展開、入院医療機関の使命などについてのお話から始まり、訪問診療医師・看護師・訪問看護師・ケアマネージャーの4人のシンポジストからそれぞれの現状と連携での課題などのお話がありました。その後、各々の課題を発表した後、連携をスムーズにするにはどういう試みができるか?などを中心にディスカッションが行われ、意見交換がされました。医療機関の連携、医師とコメディカルの連携、コメディカル間の連携などについて考えさせられる内容でした。

「貧困のない社会はすべての人々に生きやすい社会」では、日本弁護士連合会会長で反貧困ネットワーク代表や年越し派遣村名誉村長の宇都宮健児先生による貧困問題に対する取り組みや我が国における貧困拡大の要因、貧困問題を解決するための課題、反貧困運動のこれからなどを楽しく・わかりやすくお話してくれました。中でも、私が印象に残ったのは年越し派遣村でのお話で、年越し派遣村に来られた方の大半は経済的貧困だけではなく、人間関係での貧困もあるとのお話でした。テレビなどのメディアが伝える情報とは違う生きた情報、現状は考えているより悲惨だということのお話を聞いて自分なりに理解することができました。

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2日目は各全道の民医連法人・事業所がそれぞれの持ち寄った演題を発表し、情報を交換するというものでした。分科会・ポスターセッションに分かれていて、私は第12分科会に参加してきました。「検診活動と慢性疾患医療」というテーマで、10の法人・事業所の演題発表を聞いてきました。私自身は保険薬局薬剤師であるため、病院の放射線技師や管理栄養士の仕事などの発表はよくわからない面も多々ありましたが、こうして各職種がそれぞれの演題を発表し、情報を知るというのは私的な考えではありますが、チーム医療に参加しているという実感が湧きました。もちろんですが、わからない話ばかりではなく、歯科診療所歯科医師の「ビスフォスフォネート製剤使用下における口腔内の留意点」の発表や帯広にあるファーマケア十勝の「リレンザの使用後実態調査」などの発表は薬剤師に深く関わってくる内容で、大変勉強になったことも多かったです。

ポスターセッションも分科会を少し抜けて見に行きました。内容も素晴らしいものが多く、特に薬剤師の発表がポスターの方で多かったためか、理解しやすく、共感できるものが多かったです。でも、残念だったのが分科会の発表と同時スタートであったため、ほとんどが解説を終えていてポスターを眺めていることが多かったことでした。

全てが終了し私が感じたことは、民医連の医療従事者がすごく勉強熱心だということ、そして、お互いに情報を共有し合える力を持っているということが素晴らしいと感じました。また、同期で働いている仲間が発表や課題に携わっているのを見て仕事に対しての刺激ももらいました。

今回、はるか薬局は演題発表を行いませんでしたが、次回はしっかり演題を作って発表できるようにしたいと考えています。

          走れる薬剤師:ε=ε=ε=ε=ε=ε= ヘ( ToH)ノ 

2010年11月25日

第19回白糠釧勝峠駅伝大会に参加して <薬YAKUランナーズ ★★★★★ 5人でたすきをつないだ47,4Km>

 

 

みなさんこんにちは[E:happy01]  “ 薬YAKUランナーズです”

117日(日)目標としていた「釧勝峠駅伝大会」に初出場、近隣の病院Dr2名の応援もあり、アップダウンの厳しい山道を走り通すことができました。

成績も33チーム中10位と大健闘でした。[E:up]駅伝日和の好天[E:sun]の中チームカラーの「鮮やかブルーのTシャツ」もとても目立っていました。

 

 

1区N選手は釧勝峠を一気に下る12,5Kmを「精神を集中してスタート」(その姿は某新聞の1面を飾りました) 区間6位の大健闘sign01

P1000608

2区N選手はアップダウンの厳しい8.2Kmを「一時は首位を独走」トップと1分弱差で区間4位の大健闘sign01

 

3区H選手は長く苦しい上りを「たすきをつなぎたい」と歩かずに7.5Kmを走り切り

P10006123

P10006134

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4区I選手は「この勢いを何とか5区へ」という強い気持ちで9.7Kmを完走up

最終区5区Y選手は「全員のたすきに込めた熱い気持ちを胸に」9.5Kmを走りぬきました。sign03

 

 10月には駅伝に向けた現地での合同練習も行い、帰宅ランも含めた練習の成果が見事に結実しました。happy02

今回は美ジョガー4名がサポート隊を結成、2台の車で選手と荷物の搬送を行いました。途中荷物の搬送忘れがありましたがcoldsweats01(ごめんなさい!)(なんと現地の方が代わりに荷物番を、感謝!)

 

 

2008

 「何とかたすきをつなぎたい!」皆の熱い思いに、駅伝の楽しさ、厳しさ、奥深さにまたふれることができました。scissors

それにしても走り終えたあとの選手の笑顔はとてもさわやかで、使命感と達成感と安堵で、いつにもましてステキに輝いて見えました。happy01

                                  T.T

 


 

2010年11月18日

はるか薬局 お色直し完成!

はるか薬局の外観がリニューアル!sun
本当はもっと早くブログにUPしたかったのですが、11月に入ってから天候に恵まれず
なかなか良い写真が撮れませんでした。ようやく晴れた日に撮影できました。

以前との比較をどうぞ。

Dsc_0270_2

これがリニューアル後

Photo

どうでしょうか?ちなみに外壁は白ではなくて、銀色のサイディング。

ちょっとメカっぽくなりました。coldsweats01

工事中はご来店いただいた皆様にご不便をおかけしました。

これからも「はるか薬局」よろしくお願いします。

                                                                                 (K.T)/^

 

 

2010年11月15日

医療懇談会に参加して

11月6日土曜日、駒場町駒場会館にて医療懇談会が行われました。happy01この日は参加者全員でそば打ちです。

はるか薬局からは3人が参加しました。食養科の方の指導のもと、4人一組でグループを作って、ニ八そばを作りました。sun

まずは粉に水を含ませる作業。交代でダマにならないように注意。

写真�@

1

実は最初のこの作業がいい麺ができるかの一番重要な作業なのだそうです。

次は生地をコネる作業。これが難しい!!wobbly

 

写真�A

2

ボウルを回しながらコネる。ここで「菊練り」という技が登場。

形が菊に似ていることから名前がついたのだそうです。flair

簡単そうですが手の腹でコネるのはなかなか力がいるのです。punch

そしてコネ終わったら・・生地を伸ばす作業。

 

写真�B

3

これも生地が破れてしまわないか慎重に伸ばします。

だんだん四角い形になり角が立ってくるといい感じです。shine

そしてお待ちかね!!生地を麺にする作業。

 

写真�C

4

笑顔で切っているのは助手のSさん。lovely巧みな包丁さばきで

きれいに麺にしてくれてました!!

が!!!!出来上がったボウルには2種類の麺が・・。coldsweats01

 

写真�D

5

 

お約束どおり上の厚さ1センチの麺を切ってしまった事務K。crying

不器用にもほどがあると自身をツッコミたくなりましたが、そんなうどんのような麺でも最後に茹でると・・

 

写真�E

6

立派な蕎麦に!!!uphappy02

最後は机を囲んで参加者全員で蕎麦を食べました。

 

写真�F

7

二八蕎麦はコシがありとても美味しかったです。

皆さんも機会があれば是非参加してみて下さい。

自分で打ったそばを食べるのは格別でしたよ!!fullhappy01

 

 

                                                     (M.K)/~

 

2010年11月10日

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はるか薬局

北海道釧路市にあるはるか薬局です。

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